内科(循環器, 呼吸器, 消化器, 腎泌尿器 他), 外科(心臓血管, 消化器, 呼吸器 他)整形外科, 形成外科, 心療内科, リハビリテーション科, 健診科

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アーカイブ 〜活動日記〜


(2024.5)皆さん禁煙しましょう。 病院周囲の吸い殻拾いを開始しました

     2024年度 入職式 (2024.4)  2024年度の入職式が執り行われました。皆さんよろしくお願いいたします


講演後には沢山の質問が出て、とても有意義な講演会となりました。多くの地域住民の方にご参加いただきまして誠にありがとうございました。

2023年12月6日(水曜)令和5年度第1回健康セミナーを開催いたしました。講師は、南和友先生(ドイツ・ボッフム大学永代教授)で、蘇活力〜人生を変える健康の力〜 というテーマでご講演いただきました。


2023年度AED 講習会(2023.11) を開催しました。AEDを用いてBLSの手順をしっかりマスターできるように全職員が定期的に講習会を受講しています。

71回日本心臓病学会(9/8〜9/10 小野稔会長)にて、  田原・アショフの会主催の企画展を開催いたしました。

職員ランチを再開 (2023.8)

病院の建て替えとコロナ禍の影響で長い間中断していましたが、職員食堂でのエコランチの提供を再開しました。

世田谷区医師会立看護学校支援 5月より世田谷区医師会立看護高等専修学校の実習生さんの受け入れを開始、6月より宮本院長が世田谷区医師会立看護高等専修学校の学生講義を担当することになりました。

     2023年度 入職式 (2023.4)2023年度の入職式が執り行われました。皆さんよろしくお願いいたします



2023/3/12 第87回日本循環器学会(福岡市)にて宮本院長が演題発表しました。心不全患者さんへの木防已湯の使用を普及させていきたいと考えています

和温療法の普及を目指しましょう。

2023/3/6  宮本院長による院長講演会を実施しました。

2023/3/6 和温療法研究所所長 鄭忠和 先生による和温療法の講演会を開催しました。

あけましておめでとうございます (2023.元旦)

あけましておめでとうございます  (2023.元旦)

  (2022.12) 105歳の誕生日祝

令和41110日(木)〜 11月30日(水)

令和41110日(木)に入院中の患者さんから新型コロナウイルスの感染が発生して以来、当院では世田谷区保健所へ状況報告すると共に患者さんの治療並びに感染拡大防止に尽力した結果、11月30日(水)に終息しました。今後も第8波に対する感染対策を継続しながら病院運営を行なって参りたいと思いますので、ご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

AED 講習会 (2022.11) 

  11月に2名が入職されました

  10月に3名が入職されました。

  敬老の日(2022.9)

家族面談を前にヘアスタイルを整えました。(協力店;髪人)

電子カルテ(Medicom-CK)導入  (2022.6)

6月から導入しました。病棟、外来及び各診療部門の情報共有がスムーズとなりました。

   2022年度 入職式 (2022.5)

5月に6名の新人さんが加入しました

2022年度 入職式(2022.4)

2022年度の入職式が執り行われました。皆さんよろしくお願いいたします。

3回目のコロナワクチン接種開始(2022.3

3回目のコロナワクチン(ファイザー社製)接種を土曜日(第2・第4)に実施しています。

ヘアカットの日(協力店;髪人)(2022.2)

毎月、ヘアカット日を設けて実施しています。髪と気分をアップして、入院生活もリフレッシュです。

あけましておめでとうございます

 (2022. 元旦)

雑誌掲載 (2021.12)

頼れるドクター世田谷 (2021–2022 版) 当院の記事が載されました。

(第1回KKHゼミナール2021.11)  11/24に院長講演会を開催しました。講演テーマは [心臓解剖から心不全を理解する]  でした。今後も定期的に開催する予定です。よろしくお願いいたします。

デジタル推進事業に係る入(2021.10) 

令和3年度の東京都病院診療情報デジタル推進事業に係る入札を行い, PHCメディコム株式会社に決定しました。

新型コロナワクチン接種(2021.9) 

地域住民の方々への医療提供を目的として、7月より当院1Fの外来フロアー及びリハビリセンターにて新型コロナワクチン接種業務 (ファイザー社製) を実施してきました。

感謝状 贈呈 (2021.8)

新型コロナウイルス感染症に関して、市民の方から寄付をいただきました。今後の診療に活用させていただきたいと思います。誠にありがとうございました。

残暑お見舞い申し上げます(2021.8)
コロナ感染者数は右肩上がりで増え続けています。より一層の感染予防対策の継続をお願いいたします。現在のウイルス株の主体はデルタ型変異ウイルスで、従来型のウイルスやアルファ型変異ウイルスとは異なり、感染性が3倍と強く免疫逃避も存在すると言われています。皆さんご留意のほどお願い申し上げます。

        百寿のお祝い (2021.7)

百歳の誕生日を迎えられた患者さんの誕生日会を開催して、スタッフ皆んなでハッピーバースデーを合唱しました。ご家族はリモートで参加され、本人も笑顔で会話をするなど、とても満足されたご様子でした。

在院者のワクチン接種開始 (2021.6) 

6月21日(月曜)から開始しました。7月中旬までに終了しました。外来患者さんへのコロナワクチン接種についても、もうすぐ開始予定です。


ワクチン接種終了 (2021.5) 

当院スタッフのコロナワクチン(2回)が終了しました。1回目の接種後には注射部位の腫脹や筋肉痛が認められました。2回目の接種後は、腫脹や筋肉痛の他に熱発、頭痛、腰痛、倦怠感などの症状が出現し、翌日休暇したスタッフが数名いましたが、重篤なアレルギー反応やショック症状などの副反応発生者はいませんでした。引き続き、在院者へのワクチン接種を準備しているところです。また、院外者へのワクチン接種について現在検討中であります。


    AED 講習会 (2021.4) 

AEDを用いてBLSの手順をしっかりマスターできるように職員全員が定期的に講習会を受講しています。

①応援を呼び、119番通報をする

AEDの手配をする。

③呼吸の確認をする。

④心肺蘇生(胸骨圧迫)を開始

⑤AEDをその指示に従って使用する。

胸骨圧迫とAEDを繰り返しながら

 救急隊の到着を待つ。

養育院・渋沢記念コーナーにて2020.12

東京都健康長寿医療センター長 許俊鋭先生(左から二人目)との記念撮影(右から一人目は安藤 医療支援部長, 二人目は児玉健 前理事長(故人)

アーカイブ 〜病院長あいさつ〜

2024.  4 春のご挨拶

新入職員の皆さん、本日は誠におめでとうございます。 児玉経堂病院を希望していただきましてありがとうございました。

 さて、当院は、金沢大学教授を退職された児玉豊次郎先生が、1924年8月に細菌研究所と病院を創設されてから今年で100周年となります。戦前は結核患者の収容施設として、戦時中は戦傷者の救護所として、戦争直後は被災者の救済所として活用され、その後は、様々な転機を辿りながら、現在の運営形態に至っています。今後は、医療を必要とされている全ての人々に、個人の病状に応じた最適な加療と看護と介護と緩和を提供することにより、超長寿化社会の医療を支え地域医療に貢献できる病院作りに尽力したいと思います。

 ところで、、成功する人と失敗する人の違いはどこにあるのでしょうか? 学生、サラリーマン、実業家、政治家、スポーツ選手など全ての人は成功を得るために努力しています。「こうありたい、こうしたいという熱い願望は、夢見る人の原点であり、無欲・無関心・無気力で怠惰な人には夢が生まれてこないし、何も成功を得ることができない」と私は思っています。私の経歴はホームページに紹介していますが、大学卒業後、消化器外科医から心臓血管外科医を目指して医局の関連病院で外科修練を積み、ドイツ留学後は小児医療センターで多くの子供たちの心臓手術を行いました。一人でも多くの命を救いたいという信念で精進した結果、心臓外科医としてのキャリア目標は達成できたと思っています。皆さんもこれからの日常生活で、色々な悩みや不安が生じて、憂鬱になる場面に遭遇することがあるかと存じますが、家族や友人の愛情を受けながら、自分自身の強い信念と意気込みで、前向きな希望ある選択をしていただきたいと思います。結局は『成功は成功を意識する人に訪れ、失敗はいつの間にか失敗を意識してしまっている人に訪れる」ということを皆さんにお伝えしたいと思います。

 最後に、既にご存じの通り、これからの日本は超少子長寿化時代を迎えます。2040年には高齢者の中でも85歳以上の人口が現在の2倍の人数になると予想され、当院のような療養型病院のニーズはますます増加すると予想されています。当院の理念をもとに、地域医療への貢献を目指して、全員で力を合わせて頑張っていきましょう。

本日は誠におめでとうございました。

2024.  1 新年のご挨拶

 謹賀新年  あけましておめでとうございます。

新春のお慶びを申し上げます。龍年、あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。龍年は、力強く、活気に満ちた年であり、新たな可能性や挑戦が待っています。歴史的な瞬間や成果に満ちた年になることを期待しています。 本年は、従来の療養型病棟運営に加えて、在宅医療と地域包括支援の充実を目指したいと考えています。在宅医療と地域包括支援は、患者さんが自宅で医療ケアを受ける際に他のメディカルスタッフと連携し、総合的支援を提供するためのアプローチです。これらのサービスは、慢性的な病気をもつ高齢者で病院に頻繁に通院することが難しい患者さんに特に重要だと思っています。その具体的な取り組みは以下の通りです。

①患者中心のチーム医療患者さんの要望に焦点を当て、個別に調整された医療、看護、介護を提供します。患者さんは自分の生活の中でチーム医療を受け、同時に家族や地域のサポートを得ることができます。

②在宅医療サービス:患者さんが自宅や施設でチーム医療を受けることを可能にします。これには、診療、看護、リハビリテーション、および精神的なサポートが含まれます。慢性疾患や手術後の回復中の患者さんにも適しています。患者さんは自分の生活環境で手当を受け、より快適に回復することが期待されます。

③地域包括支援サービス医療機関、介護機関、地域の福祉機関、ボランティアなど、さまざまな組織や専門家との連携が重要です。これにより、患者さんに必要なあらゆるサービスを提供できます。また、医療だけでなく、生活全般にわたるサポートを提供します。例えば、日常生活の手助け、送迎サービス、社会参加の促進などが含まれます。更に、予防プログラムや教育イベントを通じて、地域住民の健康増進をサポートします。これにより、疾病の予防や早期発見が促進されます。

 在宅医療と地域包括支援が連携することで、患者さんが自宅で質の高い医療を受けつつ、地域全体で包括的なサポートを得ることができます。これにより、患者さんとその家族がより良い生活を送る手助けがなされ、地域医療の効率性も向上します。

 当院では、患者さんたちや地域住民の皆さんが、健康で幸せな一年を迎えられるよう、そしてスタッフが協力し合いながら質の高い医療サービスを提供できるよう努めていきたいと思います。今年もお互いに助け合い、共に成長し、良き瞬間を共有できるよう願って、活動していきましょう。

 最後に、皆さまの仕事やプライベートでの成功と健康を心よりお祈り申し上げます。どうぞ、健やかで素晴らしい一年となりますようにお祈りいたします。

2023.  10 秋のご挨拶

紅葉シーズン到来です。私も大山詣に出かけ、参道やケーブルカー周囲の紅葉にとても感動いたしました。大山寺と阿夫利神社に参って、御朱印をいただいて大変良い旅の思い出になりました。ところで、大山には芭蕉の句碑が五基存在するそうです。

花盛り山は日ごろの朝ぼらけ    とうふ坂
観音の甍見やりつ花の雲      来迎院前
雲折々人を休める月見かな     大山寺前
山寒し心の底や水の月(存擬)   無明橋上           

雲雀より上にやすらふ峠かな  

登山道の中途

 芭蕉もこの地であるいはこの地を思い浮かべて句を詠まれたのかわかりませんが、後世の人々のパワースポットとして、今も多くの人々が訪れていることに大変喜ばれていることでしょう。

 これからのシーズン、次第に寒さが厳しくなってまいりますが、体調を崩されませんようお気をつけください。

2023.  7 暑中お見舞い

梅雨が明け晴天が続く日々となりました.皆様にはますますご清栄のことと存じます。さて、児玉経堂病院の現状と今後の予定についてご報告申し上げます。

①病棟面会時間の拡充について

5月8日以降、面会時間、面会回数を拡充しています。今後は週末面会も制限付きで可能にいたします。詳細は病院ホームページにてご確認ください。

②コロナ感染対策について

5月以降、入院患者さんのコロナ感染は認められていません。今後、コロナ感染専門病棟(2床)を設置予定で只今準備中であります。/  ワクチン接種(ファイザー社製)を外来にて実施しています。ご希望の方は担当者にお問い合わせください。

③往診診療の開始について

訪問診療を開始いたしました。診療対象の患者さんは、原則的に 「居宅(施設)で療養を行っており、疾病、傷病のために通院による療養が困難な方」ですが、まずは、お電話にてお気軽に相談してください。

④地域住民のための講演会開催について

今秋、11月に講演会を開催することとなりました。今回の講演内容は、「やさしく学ぶ 心臓病の予防法と対処法」を予定しております。参加費は無料となっており。ご家族、ご友人等お誘い合わせの上、ぜひご参加お待ちしております。詳しくは、後日発表予定のご案内にてご確認くださ

⑤学会活動について

2024年9月22日(日)に第13回日本小児禁煙研究会を主催することになりました。今、「子どもを守る」ことが我が国最大の課題となっています。事故や犯罪、虐待などから子どもたちを守ることはもちろんですが、タバコから子どもたちを守ることも大人の重大な責任です。子どもたちを大切に守り育てるために多くの方々のお力が必要です。皆様方のご参加をお待ちしております。

色々な事業に取り組んでまいります。本年後半も引き続き皆さんのご支援・ご協力をを賜りますようお願い申し上げます。

今年の梅雨は、全国各地で洪水、浸水、崖崩れなどの水害、あるいは熱中症、脱水症など、多くの災難や事故が発生しました。今回の災難で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに一日も早いご回復をお祈りいたしております。

2023.  4 春のご挨拶

本日から2023年度が始まります。昨年度は病床数の増床、電子カルテの導入、新型コロナ感染者対応など、院内環境が落ち着かない日々が続きました。患者さんやご家族並びにスタッフの皆さんに多大なご心配とご負担をおかけしたことをお詫び申し上げます。また、コロナ禍での病院運営が苦境な折、皆様から多大なご支援をいただきまして、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。さて、今年度は入院患者さんの受け入れ対象者を従来の療養型患者さん以外にも在宅診療中の症状不安定な患者さんや外来受診後に一時入院を要する患者さんなどについて可能にする方向で検討したいと考えています。より多くの入院患者さんが安心して穏やかに過ごせて「ここに来てよかった」と思っていただけるような病院環境を作って参りたいと思います。本年度も何卒よろしくお願い申し上げます。

2023.  1 新年のご挨拶

 謹賀新年  あけましておめでとうございます。

今年の干支は卯年です。過去の卯年には色々飛躍した出来事が多いですが、悲しい出来事もたくさん起きています。今年はどんなイベントが生まれるのか分かりませんが、幸せな一年であって欲しいと願っています。当院においては、入院患者さんの穏やかな生活と外来患者さんの病気治癒を目指して、スタッフ全員で加療・介護・奉仕の精神で1年間勤めていただきたいと存じます。今年も色々な問題が生じることが予想されますが、スタッフ全員で一致協力して乗り切って行きましょう。  本年も何卒よろしくお願い申し上げます

2022.10 秋のご挨拶

 心地よい秋風が吹き抜ける秋天の候、皆様にはご清福のこととお慶び申し上げます。さて、7月からの3ヶ月間いろいろな事件・事故が相次ぎました。 

①安倍元首相の銃撃事件と国葬  ②熱波襲来、東京の猛暑日記録更新

③エリザベス女王の国葬 ④行き過ぎた円安・ドル高 ⑤ロシアのウクライナ侵攻の長期化 …これから年末にかけては、平穏な日々が続きますことを切望します。

児玉経堂病院では10月から新事業を開始しました。

①外来診療科の増設;内視鏡科(火曜日午前、土曜日午前)及び膠原病科(月曜日午後、金曜日午後)の診療を開始しました。完全予約制となっていますので、ご希望の方は総合受付までお問い合わせください。

②在宅医療・訪問診療;当院で診療を受けている患者さんを対象に宮本院長が往診します。「病気や老化で身体機能が低下して外出が不自由なった」「骨や関節の痛みが強くなって、交通機関の利用ができなくなった」「認知症が進んできた」など、通院困難な理由がある方が対象です。高齢者住宅や介護施設の利用者も含まれます。ご希望の方は総合受付までお問い合わせください。

 本年度後半も新型コロナやインフルエンザの感染症対策を継続しながら院内クラスターの予防に務めてまいります。引き続き、皆さんのご支援・ご協力をお願いいたします

2022.  7 暑中お見舞い

 例年以上に早く梅雨が明けたかと思うと、七夕以降は曇天な日が続き、R478事件の悲しみか?最近は雨が降り続く毎日です。早く好天が続く日になって欲しいですね。

 さて、当院は6月より電子カルテを導入しました。当院の電子カルテ(PHC社製)はニーズに応じたコンテンツのカスタマイズ化を行い、操作性の簡便さが強化されていることが特徴で、スタッフの労働スマート化患者さんへのサービス向上などのメリットが今後期待されると思います。次の取り組みは内視鏡検査室の設置と地域包括ケアチームの開設を計画しています。内視鏡検査は10月からの開始予定で、近日中に検査予約の受付を開始します。ご希望の方はお申込みいただけますと幸甚です。地域包括ケアシステムは厚生労働省が進めている事業ですが、当院も地域包括ケアチームを設置し近隣の在宅医療施設や訪問看護ステーションとの連携を開始します。往診をご希望の方はご相談を受付けますので、当院事務長までご連絡ください。色々な事業に取り組んでまいります。本年後半も引き続き皆さんのご支援・ご協力をお願い申し上げます。

2022.  4 春のご挨拶

 新入職員の皆さん誠におめでとうございます。児玉経堂病院に入職していただきましてありがとうございました。

 当院の病院理念は、「医療を必要とされている全ての人々に個人の病状に応じた最適な加療と看護・介護を思いやりの心を持って提供することにより、地域社会への貢献を目指します」です。今日から皆さんは当院のメディカルスタッフの一員として、この理念を意識して勤務していただきたいと思います。何事も基本が大切です。基本ができれば応用はできるようになります。基本を習得するには厳しい勉強の連続が必要になるかもしれませんが、しっかりと習得していただくことをお願いいたします。病院側も皆さんが実力を発揮できるような環境作りにより一層努力していくつもりです。まずは、他のスタッフの方々とコミニュケーションをとりながら組織の一員である自覚を持てるように頑張ってください。ご存じの通り、日本はこれから超少子長寿化時代を迎えます。2040年には高齢者の中でも85歳以上の人口が現在の2倍の人数になると予想され、療養型病院のニーズはますます増加すると思われます。65歳未満の人口が減ることで、現在の国民皆保険がいつまで継続できるのか不安はありますが、当院の理念をもとに、地域医療への貢献を目指して、全員で力を合わせて頑張っていきましょう。本日は誠におめでとうございました。

2022.  1 新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。

 昨年中は新型コロナ感染の拡大に伴い、国内外の人流が抑制され、とても不自由な一年間でありました。当院においても職員及び入院患者さんへのコロナワクチン接種、入院患者さんの家族面会禁止、発熱患者さんの外来受診制限など多大な影響を受けました。その一方で、地域住民の方々へのコロナワクチン接種を通じて地域医療に貢献することができ、とても有意義な一年間でもありました。今後も病院理念に基づいて、医療を必要とされている全ての人々に最適な加療・看護・介護を思いやりの心を持って提供して参りたいと考えています。

 本年の目標は、①新型コロナ感染者の発生阻止 ②電子カルテ導入による労働のスマート化 ③入院病床の拡大運用 ④外来診療の充実化 ⑤訪問看護ステーションの設立 などです。職員全員が一致団結して業務に取り組んで参りたいと思います。

 本年も何卒よろしくお願い申し上げます

2021. 10 秋のご挨拶

清秋の候、皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます.日頃から当院の運営につきまして、ご理解ご協力をいただきまして誠にありがとうございます。 皆様より頂戴しましたご意見について以下のような改善を行いましたのでご報告申し上げます。今後も引き続きご支援を賜わりますよう お願い申し上げます。

①面会禁止はいつまで続きますか?

 ご不便をおかけして申し訳ございませんが、面会は原則禁止を継続します。

但し、ワクチン接種を2回終了や抗原検査陰性などの条件を満たした方は面会できるように配慮いたしますので、詳細な面会可能条件に関しましては、当院事務長もしくは地域医療連携室長にお問い合わせください。

②新型コロナワクチンの接種は行っていますか?

 7月より当院外来にて実施しています。10月末にて終了の予定です。詳細に関しましては、当院事務長にお問い合わせください。

③ スタッフの一部の挨拶が不親切でしたが?

 ご不快な思いをさせてしまいまして、誠に申し訳ございませんでした。挨拶は人と人とのコミニュケーションの第一歩でとても重要です。全職員に「接遇マナー教育」を織り込んだ参加型研修会を行いながら院内の身だしなみや医療従事者としての応対方法などを教育したいと考えています。

④食事が毎日同じような味に感じるのですが?

 日々の検食を行ないながら患者さんが味わって美味しいと思えるように改善を行なっています。栄養課のアイデアで各種イベント食を考案して患者さんに喜んでいただけるように工夫しています。

⑥病院の駐車場で喫煙している人がいますが良いのですか?

 ご意見ありがとうございます。病院は敷地内禁煙ですので、入り口前の駐車場及び裏の駐車場も禁煙です。喫煙者には可能な限り注意喚起を行いたいと思います。

⑦在宅診療を受けている場合も急変時の入院を受け入れていただけるのでしょうか?

 ご相談ありがとうございます。急変時の処置内容によって受け入れ可能か否か判断させてください。誤嚥性肺炎や尿路感染症は対応可能ですが、脳梗塞や心筋梗塞や消化管出血への対応は不可能です。詳細に関しましては事務長もしくは地域医療連携室長にお問い合わせください。

今後とも何かお気づきのことがございましたら、お声掛けくださいますようお願いいたします。

2021. 7 暑中お見舞い

   梅雨が明け晴天が続く日々となりました。皆さんお元気でお過ごしでしょうか? コロナ禍で非常事態宣言が継続される中、来週から東京オリンピック・パラリンピックが開催されようとしています。人流増加が予想されるため、感染対策には細心の注意を払いながら行動し、可能な限り自宅でのテレビ観戦に心掛けましょう。              さて、児玉経堂病院では色々な病院改革を進めています。①専門外来充実 (標榜科を増設し、循環器、呼吸器、消化器、糖尿病、内分泌など様々な疾患に対応できるようになりました。)②診療業務合理化 (医師-看護師-薬剤師-医療スタッフがワンチームとして行動できるように診療補助連携を始めました。) ③地域医療貢献 (入院患者、病院スタッフとその家族、外来通院患者さんへのコロナワクチン接種を実施し、今後は地域の人々への接種を予定しています。) ④環境整備美化 (病院内の感染対策及び敷地内禁煙を実施しています。) その他、色々な案件に取り組んでいるうちにあっという間に半年が過ぎてしまい、少々びっくりしています。本年後半は、病床数の増加と医療スタッフの増員、そして電子カルテの導入などに取り組みたいと思います。コロナ禍でもやれることをコツコツと実践して行きたいと考えています。     引き続き、多くの皆様方の温かいご支援、ご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

2021. 1 新任あいさつ

   私は、本年1月より病院長として着任しました宮本隆司と申します。大学卒業後消化器外科医並びに心臓血管外科医として急性期医療に従事し、約30年間、新生児から成人に及ぶ先天性心疾患患者さんの命を救うことを使命として昼夜を問わず診療してまいりました。患者さんとその家族にとって、病気を克服して健全な身体に復帰することが最大の喜びであり、その手術支援をすることが私の生き甲斐でありました。また、その一方で、予防医学の重要性を感じて産業医を取得し5年前からは健診業務にも力を注いできました。この度、私は、社会福祉法人児玉新生会 児玉経堂の病院理念に共感して院長職をお引き受けしました。当院は金沢大学教授を退職された児玉豊治郎先生が1924年(大正13年)に細菌研究所と一緒に病院を創設されてから100年近い歴史を持つ病院であります。戦前は結核患者の収容所として、戦時中は戦傷者の救護所として、戦争直後は被災者の救済所として活躍し、その後は様々な転機を辿りながら療養型病院と一般外来診療という現在の運営形態に至っています。今後は医療を必要とされている全ての人々に個人の病状に応じた最適な加療と看護と介護と緩和を提供することにより超長寿社会の医療を支え、地域医療に貢献できる病院作りに尽力したいと考えています。引き続き、多くの皆様方の温かいご支援、ご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。      



8月10日は『健康ハートの日』です。コロナ禍で心身のストレスが溜まって、血圧が高くなったり、不整脈が出たりして、心臓の調子が悪くなりやすい状況かと思います。調子の悪い時は、休憩してリラックスしたり、休暇を取ってリフレッシュをしたりして、心臓の調子を整えるようにしましょう。

小田急線経堂駅

から徒歩3分

質問コーナー

@胸の痛みが続いていますか

@頭の痛みが続いていますか

@お腹の痛みが続いていますか

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月曜~金曜 

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