内科(循環器, 呼吸器, 消化器, 腎泌尿器 他), 外科(心臓血管, 消化器, 呼吸器 他)整形外科, 形成外科, 心療内科, リハビリテーション科, 健診科

〒156-0052

東京都世田谷区経堂2-5-21

TEL 03-3420-1028

FAX 03-5450-2398

病院長 挨拶

今週のひと言

 日本ではオリンピックやWBCといったスポーツイベントで明るい話題が続いています。しかし、世界に目を向けると、米国とイランの対立が激化しており、中東全体に戦火が広がるのではないかという懸念があります。もし軍事衝突が拡大すれば、まず影響を受けるのは原油価格です。中東は世界有数の産油地域であり、供給不安が高まれば原油価格は上昇します。日本はエネルギー資源の多くを輸入に頼っているため、原油高はガソリン代や電気料金、輸送費の上昇につながります。結果として、物価全体が押し上げられる可能性があります。原油価格の急騰が続けば、「オイルショックの再来」との声が強まり、家計負担を軽減するために消費税減税を求める意見が高まることも考えられます。ただし、減税は国の財政にも影響するため、実際に実施されるかどうかは別の議論になります。いずれにしても、エネルギー価格の上昇は物価上昇(インフレ)を招きやすく、日本経済にとっては大きな課題となります。賃金の伸びが物価上昇に追いつかなければ、実質的な生活水準は下がる恐れがあります。病院は24時間稼働で空調・給湯・医療機器電力消費が大きいため、一般企業より影響が強く出ます。特に療養型・慢性期は床面積当たりのエネルギー消費が高く、負担が重くなります。

 世界情勢が落ち着くことを祈りつつ、今後のインフレの沈静化を見守りたいと思います。

 🎍謹賀新年 けましておめでとうござ🐴す 

 新年あけましておめでとうございます。

本年も児玉経堂病院をどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年は午年にあたります。景気が上向く年とされるこの節目にあやかり、当院といたしましても、地域医療のさらなる充実とともに着実な成長を目指してまいります。昨年は、週刊現代の心臓・循環器特集「大病院ではないけれど、いい病院」に掲載される評価をいただきました。これもひとえに、地域の皆さまのご理解とご支援、ならびに職員一同の努力の賜物であり、心より感謝申し上げます。
 本年は、在宅医療との連携強化、自由診療の充実、レスパイト入院体制の整備、外来リハビリテーションの充実を重点目標として掲げ、地域に根ざした医療の質の向上に取り組んでまいります。あわせて、チーム医療のさらなる充実、若手スタッフおよび学生教育の推進、生成AIを活用したRAPの導入など、新たな技術も積極的に取り入れ、より安全で質の高い医療の提供に努めてまいります。
本年も、地域の皆さまから信頼され、選ばれる医療機関であり続けられるよう、職員一丸となって邁進してまいります。

病院長 経歴

  宮本 隆司  (みやもと たかし)

 大分医科大学卒業 / 医学博士

 職  歴 ; 

 大分医科大学医学部 第2外科

 佐伯西田病院 外科

 竹田医師会病院 外科

 厚生連鶴見病院 外科

 新別府病院 心臓血管外

 福岡市立こども病院 心臓血管外科 

   国立小児病院 心臓血管外科

   

 東京大学医学部 胸部外科 助手

 神奈川県立こども医療センター 心臓血管外科 医長

 ドイツ小児心臓センター 心臓血管外科 アシスタントドクター(海外留学)

 北里大学医学部 胸部外科 講師

 群馬県立小児医療センター 心臓血管外科 部長

 北里大学医学部 心臓血管外科 准教授

 北里大学医学部 心臓血管外科 教授

 

 現職歴 ; 

 田原・アショフの会 会長

   麻布大学     客員教授

 大分大学医学部  非常勤講師

   北里大学医学部  心臓血管外科 元教授

 中国医学科学院/ 北京協和泰達医科大学/ 泰達国際心血管病医院 客員教授

専門医・資格

   日本循環器学会 専門医

 日本胸部外科学会 指導医

 日本外科学会 専門医・指導医

 日本成人先天性心疾患学会 専門医

 日本心臓血管外科学会 専門医・修練指導者

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 難病指定医

 麻酔科標榜医

 認知症サポート医

 臨床研修医指導医

 日本医師会認定産業医

 日本体育協会公認スポーツドクター 

 Ärztlichen Berufserlaubnis (ドイツ医師労働許可証) 取得

学会理事 他

   日本小児禁煙研究会 理事 第13回学術集会会長 (2024年9月22日(日)開催)     

   日本小児循環器学会 評議員

 日本心臓血管外科学会 評議員

   日本成人先天性心疾患学会 評議員

 日本ペースメーカー友の会 相談役

趣味 他

   ペットセラピー

 スポーツ実践と観戦  

 ミヤシュラン探訪...


 日本は現在、少子高齢化と人口減少という大きな社会構造の変化の中にあります。医療の現場では、複数の慢性疾患を抱える高齢の患者さんや、生活環境・社会背景まで含めた総合的な支援を必要とする方が増えてきています。こうした時代においては、特定の専門領域だけにとどまらず、患者さんを全人的に捉え、幅広く診療できる力が医師に求められていると感じています。

そのような認識のもと、私自身も現在、総合的な診療能力をさらに高めるため、総合医育成プログラムに参加し、リスキリングに取り組んでおります。本プログラムは、専門領域で経験を積んだ医師が、総合医としても活躍できる実践的な能力を効率的に習得することを目的としたオンラインコースです。日々の診療と並行して学びを深めることで、より質の高い医療を地域の皆さまに提供できるよう努めております。

医療を取り巻く環境は絶えず変化しています。しかし、その中でも変わらないのは、患者さん一人ひとりに寄り添い、その方にとって最善の医療を考え続ける姿勢だと思います。これからも医療者として学び続けながら、地域の皆さまに信頼され、安心して相談していただける病院であり続けたいと考えております。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

小田急線経堂駅

から徒歩3分

質問コーナー

@胸の痛みが続いていますか

@頭の痛みが続いていますか

@お腹の痛みが続いていますか

地域医療連携室

受付時間 

月曜~金曜 

9 00 17 00

土曜日

9:00~12:00

第2、第5土曜日はお休み

電話・FAX共通番号 

(03)-6413-6717

各種イベント

毎月第4火曜日に「すずらん商店街」や通学路からタバコの吸い殻を排除する活動を行っています。上投棄て「吸殻ゼロ」計画にご協力の程、お願い致します。